Wedding Report
Wedding Theme
新婦母手作りの琉装打掛け

母から嫁ぐ娘へと贈られる房指輪をつけて

Wedding Theme

新婦の出身が沖縄、母が手染めの紅型で琉装打掛けを作っていたことが結婚式の始まりでした。
結婚式は絶対に母の作った打掛けを着る。それが似合う場所でする。会場は即決。
それなら宮廷結婚式で昔ながらの沖縄の結婚式をしよう。
中々見ることのない挙式は県内外のゲストもきっと喜んでくれるだろう!と。
披露宴はせっかく久しぶりの親戚や遠方から来てくれるゲストとゆっくりと話したい、そして絶景を目の前に美味しい料理を食べて欲しい。それだけで十分特別な時間だから。と、これが私たちの拘りでした。
新郎の出身が東京ということもあり、当日は真夏の沖縄らしい天気と文化でもてなすことができ、そして喜んで頂くことが出来ました。
カチャーシーは踊り足りなくてアンコールしようかと思った。と。笑
県内からのゲストからはこんな素敵な場所でクヮッチーが食べれて、余興もないのにあっという間。
今までにない初めての結婚式でびっくりした。沖縄のいい所と内地のいい所を上手くミックスしていて全てが素晴らしい!と。両家から大絶賛でした。笑
又、プランナーの座波さんはじめ司会のたかださん、ずっと付いてくださったまきさん、その他サービスのスタッフさんの素晴らしい対応力と色々な知識のおかげで安心して1日過ごすことができました。
結婚式の日の気持ちを大切に、家族や周りのみんなを更に大切にしていこうと今でも夫婦で話します。
深く心に残る1日、本当に本当にありがとうございました!♡
- Garan Wedding
- Wedding Reports
- うちなーにーびちでおもてなし
